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11.14
さて、お久しぶりです。

最近は、ほんと寒くなってきまして、皆様体調管理には度注意ください。

自分も、周りに風邪気味の人ばかりでちょっと危ないなぁと思っております(笑)


挨拶はこのあたりで、また、適当に綴っていきます。

今日は、価値とは何か 

まぁ、毎度のごとく大したことは書かないのであんまり本格的に考えないでね(´・ω・`)
価値とは何か・・・

というとかなり大雑把なんですが

こういうこと考え始めてたのは何年か前にですね

自殺する人とか、そういうタイプの人が

自分には生きる価値が・・・、とかそういうのを思う面があったとして

生きる価値って何だろう、生きる価値について考える意味ってのは何か

と考えたことが始まりだったりします。

こんなことを高校時代に考えてること自体変わってると思いますが、
文章にして、たまたま提出する機会があって担任に面談時に突っ込まれた記憶が・・・(笑)

そんな裏話はさておき、個人的な意見ですが、

生きる価値ってのは存在しないんじゃないか

そもそも、生きる価値を考えることがナンセンスなんじゃないか

と大雑把に思ってます。


そもそも価値っていうのは人間が定めてきたことです

それで、その価値基準に従って人間を評価するってのは、同じ次元にいるうちの片方が、もう片方を評価してるってわけです。

加えて、生きる、とか、人生、なんてものは人そのものなわけですし

馬鹿が馬鹿に対して馬鹿と言っているようなもの

と思うんですよね。

そういう意味で、生きる価値、人生の価値、なんてのはちゃんと評価できるわけがない

評価できないんだったら価値について考えることなんて、できないんじゃないかと思います。

あり得るとしたら、人生の価値なんてのは自己満足の価値でしかなし得ないと、そういうものなんと考えます。


生きる価値っていう漠然としたものについてちょっと触れましたが、

もっと具体的なものでも同じことが言えるんだと思います。

たとえば美術品の価値、なんてのも、大層な事を行って価値が付きますが

昔の偉い人が良い悪いだの言って、それが体系化されて今の価値として存在してるわけです

物の価値基準だって絶対価値ではないという事です。


そうは言っても、人間ですから価値がないとどうしようもない

価値が物事の判断基準に関係してるのは事実ですしね。

ただ、その価値自体が絶対でもないし、あくまで偉い人の自己満足によって作られたものでしかないということ

ってことは重要なんだと思います。


仮に、何かにおいて自分の評価が悪いのだとしても

それはあくまで、それがもっている価値基準に対して自分の価値が一致しなかっただけということ

他の価値基準に当てはめれば評価されるかもしれない。

逆に、自分が持っている価値基準を相手に共有させようとするのもナンセンスなんでしょうね。

考えている事が完全に共有できれば、価値の共有なんてのも出来るかもしれませんが、

そういうことは出来ないので、自分の価値に対する認識と、相手の価値対する認識が一致するわけではないです。


あまり結論みたいなものがあるわけではないですが、

今の評価というのは、個人個人の自己満足の価値によって成り立っているのだから、

価値というものに神経質に成り過ぎるとか、悲観的に成り過ぎる

ってのは阿呆らしいんじゃないかってそういうことです。

ま、アレです、こういうこと言って自分自身にそう思い込ませようとしてる部分はあります(苦笑


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Rifu

Author:Rifu
AC厨ながら勇者系ロボも好きな雑食系ロボットオタク。
そしてちょっとマイナーなラノベを愛する変人でありながら,
とりあえず工作したいということで痛モノだったり切り絵だったりプラモだったりに手を出してる(多分)手先は器用な人種.
加えて言わずと知れた(?)ツインテール好きの一人.
またの裏の顔はゆるーくPSO2古参勢の端くれ





PSO2 SHIP5在住 
ID:Rifu メインキャラ:デュアル(ツインテール馬鹿)


同人創作サークル「貧民ヒコーキ」の主です.


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